【DIY】超簡単!アクリルボックスを自作してみた!

DIY

皆さんこんにちは。HIMAJINです。

前回はアクリル板を使って初めてのDIY、トミカ収納ケースを作製しました。アクリルならではの、透明度が高くて満足いく作品が出来上がりました👌

 

 

今回は前回余ったアクリル板を使ってアクリルボックスを作製してみます。形はシンプルですが、意外と苦戦しました…💦

 

準備するもの

 

今回アクリルボックスを作製するのに使用した材料と道具です。基本的に先回と使用する道具は変わっていません。

 

✔ アクリサンデーEX板 (320mm×545mm 厚さ2mm)
✔ スケール
✔ マッキー
✔ アクリル樹脂用接着剤
✔ アクリルサンデーカッター
✔ カッターマット

 

アクリル板は前回の余り物を使いますので、材料費は0円です。

ここには書いてませんが、セロテープや直角定規があると非常に便利です。

 

作製までの道のり

 

ではさっそくアクリルボックスを作製していきます。

今回は80mm×80mm×80mmサイズのボックスを作製してみます。

 

アクリル板にけがきする

 

アクリル板に貼られている保護紙にシャーペンで線を引いていきます。板厚も考慮して線を引いていきます。

 

 

✔ 80mm×80mm…4枚
✔ 84mm×84mm…1枚(底板)

この段階で線がずれたり、寸法が間違えてしまうと、組み立てが出来なくなったり、いびつな形になってしまいます。スケールを使ってしっかり線を引いていきます。

 

アクリル板をカットする

 

アクリルカッターを使用して、アクリル板をカットしていきます。最初は刃先で保護紙をカットし、徐々に溝を深くしていきます。

 

✅板厚の3分の1くらいまで溝を入れていきます。

 

 

5つのパーツが出来ました。カットした断面がガタガタな場合は紙やすりやアクリルカッターの根元部分で削って、断面を仕上げましょう。

 

 

⚠寸法通りに奇麗にカットするのが非常に重要です⚠

アクリル板のカットのコツは以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

 

テープで仮止めする

 

セロハンテープや養生テープなどを使ってアクリル板を組み立てていきます。この後接着剤で固定した後にテープを剥がしますので、剥がしやすいもので固定してあげましょう。

 

今回私はマスキングテープで仮止めをしました。

 

 

直角に固定してあげないと、きれいなボックスになりません。直角定規などを使って直角に仮止めしていきましょう。私は金折を利用しました。4個で100円程度で売っています。

 

 

接着剤で固定する

 

仮止めをしたら、アクリル樹脂用接着剤を流し込んで、接着していきます。

付属品のスポイトと細い針を使えば、狭い部分に接着剤を流し込みやすくなります。接着剤は少量でOKです。

 

 

接着剤が手に付着すると、強い刺激や肌荒れを起こすことがありますので、ゴム手袋などを装着することをおすすめします!

接着剤を流してから5分程度で固まりますが、十分な強度が出るまでは1日くらい乾燥させてあげたほうが良いでしょう。

 

乾燥させたら完成

 

接着剤の跡が多少汚いですが、まぁまぁうまくできたと思います💦

接着剤は細い筆を使ってあげたほうがうまく塗れるかもしれませんね。

 

アクリルボックスは収納にはもちろん、フィギュアやミニカーなどを飾るのにも使えます!透明感があってすごくおしゃれです👍

 

まとめ

 

今回はアクリルボックスを作製手順を紹介してきました。単純な形ですが、作ってみると意外と難しいことが分かりました。アクリルボックスはホームセンターにも売っていますので、買った方が早い!と思う方は既製品を購入しましょう笑

 

買った方が早いし、奇麗なものが手に入るぞ!

 

ですが、時間に余裕がある人やDIYに興味がある人は自分で作ってみるのも悪くないですよ!ホームセンターなどでは、50mmや100mm四方と、キリがイイ寸法のボックスしか売られてないので、欲しい寸法のボックスがあるなら作ってみましょう!

 

 

 

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