アクリル表面の細かい傷を消す方法!傷消しには〇〇が効く!

DIY

みなさん、こんにちは。HIMAJINです。

久しぶりに、DIYの記事を書いていきます!外出自粛が求められているので、DIY関連の記事が意外と人気です 😄

 

アクリルについた細かい傷を消したい!

 

アクリルはガラスのように透明度が高く、プラモデルや模型、ミニカーなどを飾るコレクションケースにも使われています。収納用品でもアクリルが使われています。

 

きれいに飾りたい、収納したいのに、傷がついてしまうと気になってしまいますよね…

今回はアクリルについてしまった傷を消す方法を紹介していきます!

 

アクリルの傷消しに使う道具

 

まずは道具をそろえておきましょう。

アクリル専用の商品は使用せず、ホームセンターなどで入手しやすいもので、傷を消していこうと思います。用意しておきたいアイテムは以下の2つです。

 

コンパウンド

柔らかい布

 

・コンパウンド研磨剤

コンパウンドはクルマのボディの細かい傷消しに使われています。やすりよりもさらに細かい粒子で、表面を磨くことが出来ます。

今回使用するのは、SOFT99から発売されているものです。細目⇒中目⇒極細の3種類の研磨剤を使って傷を消していきます。

 

・柔らかい布

柔らかい布については、ぞうきんなど繊維が抜け落ちやすいものはやめておいた方がいいです。マイクロファイバーなど、繊維が細かいものを使うと奇麗に仕上がります!

 

傷消しの手順

 

コンパウンドは3種類あって、①細目 ②中目 ③極細の順番で使っていきます。

 

① コンパウンド(細目)を塗布する

 

 

アクリルに1滴ほど垂らします。

研磨したい範囲が広い場合は、2滴3滴と増やしてもOKです。

 

② 布で研磨剤を広げながら磨いていく

 

 

研磨剤を均一に広げながら、布でゴシゴシ磨いていきます。

1か所だけを強く磨くのではなく、全体的にバランスよく磨いていきます。

 

③ 中目、極細で同じ手順を繰り返す

 

細目で研磨が終わったら、中目と極細でも同じ手順を繰り返していきます。

コンパウンドを変える際は、違う布にするか前のコンパウンドが付着していない面を使うようにしましょう。

 

✔ 極細で研磨してもまだ傷が消えていないようなら、再度細目からやり直せばOK。

※あまりに深い傷は消えないことがあります。(あきらめよう)

 

もっときれいに仕上げたい!

 

ここまでの手順でおおよその細かい傷は消えるはずです。しかし、コンパウンドで磨いた面と磨いていない面を比べると、とっても細かい傷が目立つ場合もあります。

そんな時は、もうひと手間加えることで解決するかもしれません!

 

・研磨剤ツヤ出し研磨剤で磨く!

 

 

 

 

これらの研磨剤は、コンパウンドよりもさらにきれいに仕上げることが可能です。アクリルだけでなく、アルミや心中、ステンレスなどの金属にも使うことが出来ます。

 

びっくりするほどピカピカになる!

 

 

使い方はコンパウンドと同じ。塗布面に少量研磨剤を垂らして、布で磨いていきます。

磨いた後に、奇麗な布で拭き取れば驚きの仕上がりになるはず!

 

今回登場した商品

 

では最後に、今回紹介した商品を紹介します。ホームセンターやカー用品店などで購入することが出来ます。Amazonや楽天市場など、ネットでも購入することが出来ます。リンクを貼っておきますので、気になる方はご覧ください。

 

・コンパウンド

 

SOFT99から発売されている、自動車用の傷消しコンパウンドです。おもにクルマの傷消しに使うものですが、アクリルの傷消しにも使えます。

 

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上で紹介した商品よりも大容量タイプです。

自分の車にも使ってみたい人は、すこし容量が大きいものをお勧めします。

 

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・つや出し研磨剤

 

ピカール金属磨き

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アクリサンデー研磨剤

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コメント

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