アクリルに付いた指紋・手垢・汚れを綺麗に掃除するポイント!

DIY

手垢汚れは時間が経つと落ちにくい!

 

私たちが手で触ったところには、ほとんど手垢がついていると思っていいでしょう。最初はそれほど気にならない手垢も時間が経つにつれて白っぽくなっていき目立つようになります。

掃除をしようと水拭きしても落ちない…なんてこともあります。

 

 

アクリルは透明度が高くてガラスのようなものです。手垢や指紋といった汚れが超目立ちます!

 

いつの間にこんな汚れが付いたの!?

 

汚れが付いたらなるべく早く掃除してあげるのがポイントです。まだ汚れていない…と思ってもこまめに掃除してあげましょう。

 

最近では卓上パーテーションを設置しているオフィスや飲食店が多いです。多くの人が利用する場所では一瞬のうちに汚れていきます。今回紹介するアクリルの手垢・指紋などの汚れを掃除するポイントを参考に掃除をしてあげましょう!

 

油汚れはとても頑固!すぐ落そう!

 

 

油汚れは、ベトベトして粘着性があります。付着して時間が経過していくうちに、ホコリなどの汚れをどんどん吸着していきます。時間が経つごとに汚れが堆積していき、頑固な汚れへと進化していくのです。

 

飲食店(肉料理や揚げ物を扱う場所)は特に汚れが付着しやすい!
⇒こまめに拭き掃除をして汚れの吸着を防ごう。

 

アクリルの拭き掃除

 

 

それではアクリルの拭き掃除のポイントを紹介します。

アクリルは金属(台所のシンクやコンロまわり)と同じ方法で掃除してしまうと、傷がついてしまったり、割れの原因になります。アクリルは以外に弱いのです。

 

用意するもの

 

 

アクリルを掃除するために必要なアイテムを挙げていきます。ホームセンターやスーパー、100円ショップでも購入できるアイテムです。

 

  • 綺麗なタオル(マイクロファイバーなど柔らかいものが良い)
  • 洗剤
  • 水(水拭きするため)

 

洗剤って何を使えばいいんだろう?

 

洗剤については、食器用洗剤やマジックリンで十分です。重曹を使うと油汚れにも効くのでおすすめです。

 

 

最近では掃除用のアルカリ電解水も発売されています。洗剤を使わずそこそこ汚れを除去してくれるのでこちらもおすすめ。洗剤を使った後に水拭きする手間を省けます!

 

 

アルコール類・シンナーなどは使用厳禁!

 

アルコールでアクリルを拭くと割れの原因になる。

 

アクリルはアルコールやエタノール、シンナーに弱いです。これらを吹きかけるとクラック(割れ)の原因になります。一度割れてしまうと修復不可能ですので、絶対に使用しないでください!

 

 

アクリルは優しく拭こう

 

アクリルはガラスに比べると柔らかく、傷がつきやすいです。力任せにゴシゴシ拭いてしまったり、汚い雑巾(他のごみが付着しているもの)で拭いた場合、傷が発生します。

 

  • 力任せNG!こすりすぎNG!
  • 優しく洗剤や水をかけながら汚れを落とす
  • 柔らかい布(例:マイクロファイバークロス)を使う

 

傷がついた場合の対処法

 

 

大きな傷は消すことが出来ませんが、うっすらとした細かい傷は消すことが出来るかもしれません。研磨剤を使うことで、細かい傷消しができる場合があります。

 

 

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