【これで解決】アクリル製品のトラブル集と対処方法まとめ

DIY

アクリル製品にまつわるいろいろなトラブル集をまとめています。

 

トラブルに応じた対処をすることで、アクリル製品をより美しく長持ちさせることもできます。

身近にあるちょっとしたアイテムで対処できる場合もありますので、すぐ捨ててしまう前に、紹介している対処方法をお試しください。

 

“静電気”によるホコリ吸着

 

 

アクリル製品は時間が経過するごとにどんどんホコリを吸着する場合があります。その原因は静電気によるものです。

触ったり布製品にこすれたりすることによって、静電気を帯びてしまいホコリを吸着することがよくあります。

 

どの家庭にでもある”リンス”や”コンディショナー”を使うことで静電気対策が可能です。

 

 

また、静電気を防止するための専用クリーナーも販売されています。こちらの方が効果が長持ちしやすいですし、簡単にできるのが良いです。

 

 

キズ・くすみ

 

 

アクリルは確かに硬くて丈夫ですが、ガラスと比べると硬さは劣ります。

ですので、鋭利なモノをこすりつけたり、布で力強くこすってしまうと表面に傷ができてしまうことがあります。

 

細かいキズやくすみ程度であれば、コンパウンドを使うことで傷消しができるかもしれません。あまりにも深いキズは消せない場合もあります。

 

 

割れ

 

割れたアクリル板

 

当ブログでアクリル板を使ったDIYをいろいろと紹介していますが、加工のやり方が悪かったり、強い力を加えてしまうと割れてしまうことがあります。

 

残念ながら割れが発生した場合は基本的に修理不可能です。しかし、割れてもそんなに目立たない場所だったり、機能に影響しない場所であれば、割れをこれ以上進行させないよう処置をすることで長持ちさせることは可能です。

 

 

 

 

 

 

 

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