アクリル板でウイルス対策!自作で安くパーテーションを作製する方法

DIY

受付窓口やスーパーやコンビニのレジ、飲食店など人と人との距離が近くなる場所では、飛沫によってウイルスを感染させてしまうリスクが高まります。

 

人が対面する場所はウイルスが飛沫感染しやすい!

最近では天井からビニールシートを吊り下げたり、机上にパーテーションを設置することによってウイルスの感染を防いでいる場所も多いです。人と人との間に壁を設けることで、飛沫を相手に飛ばすリスクを防ぐことができます。

 

ホームセンターや通販などで、パーテーションが販売されていますが、なかなかいい値段です。また、ほしいサイズがなかったりする場合もあります。

 

ほしいサイズがないなら、自分で安く作ってしまおう!

 

ということで、アクリル板を使って自作パーテーションを作る方法を紹介します。DIYをやったことがない人でも意外と簡単に作れてしまいますので、ぜひ実践してみてください。

 

用意するもの

 

 

✔ アクリル板

✔ ダブルクリップ

✔ ブックエンド

 

アクリル板はホームセンターで購入できます。

ダブルクリップとブックエンドの2つは、100円ショップでも販売されています。安く済ませたい方はぜひ100均で探してみてください!

 

作り方

 

アクリル板とブックエンドをダブルクリップで固定します。

 

 

アクリル板の両端にブックエンドを当ててクリップで固定します。

クリップは2個~3個程度使用すれば、ある程度丈夫に固定できるかと思います。

 

もっと頑丈に固定したいのであれば、両面テープなどで接着後、ダブルクリップで固定するとより安定感が増します!

 

応用例

 

受付やレジなどでは、お金や書類の受け渡しが発生します。

パーテーションで完全に仕切ってしまうと、壁の上で物の受け渡しをしなければならないので、ちょっと不便になります。

 

 

そんな時は、下に若干の隙間を作って固定してあげましょう!

下の隙間でお金や書類の受け渡しができるようになります。

 

まるで宝くじ売り場みたい!

アクリル板をカットして目的の大きさに

 

ホームセンターで売られているアクリル板は、大きさの種類がそこまで多くありません。大きすぎる、小さすぎる場合が出でくると思います。

 

 

板が大きすぎる場合は、カットして目的の大きさにすることができます。

しかし、アクリル板は硬くて分厚いので通常のカッターナイフでは切ることができません!

 

どうやって切ればいいんだ!?

✔ アクリル板をカットするには「プラスチックカッター」を使いましょう。

 

 

プラスチックカッターは、アクリルやプラスチック、塩ビなど硬くて分厚いものをカットするときに使う道具です。とがった刃先で少しずつ溝を掘っていき、最後は割ってカットします。

 

 

プラスチックカッターの使い方については、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

コメント

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