アクリル板やプラスチック板を接着する方法は?うまく接着するコツを紹介!

DIY

みなさんこんにちは。HIMAJINです。

本日もDIYについて書いていこうと思います🔧

 

今日はアクリル板やプラスチック版の接着についてです。

 

初めてアクリルやプラスチックを加工してものを作る時に、どうやって接着させたらいいのか分からない方も多いと思います。

 

アクリル板の特徴は透明度が高く、コレクションケースにしたり、収納ケースとして使えます。

物を入れるだけで、なんだかかっこよく見えます🌌

 

 

ということで、アクリル板やプラスチック版の接着方法を紹介していこうと思います。

今日も最後までお付き合いください…

 

アクリル板・プラスチック板を接着するには

 

アクリル板やプラスチック版は、どうやって接着させたら良いのでしょうか?

接着する方法をいくつか挙げていきます。

 

アクリル板を接着できるアイテム

・ボンド
・アロンアルフア(セメダイン)
・両面テープ
・アクリル、プラスチック用接着剤

 

こんな感じですかね…アクリルやプラスチックを接着できるアイテムを挙げました。

では、これらのアイテムは本当に接着に適しているか評価してみます。

 

〇ボンド

接着できなくもないが、とにかく剥がれやすいし強度がない!アクリルやプラスチック同士を接着して組み立てるのは難しい。見た目が汚くなりやすい。

 

〇アロンアルフア・セメダイン

ボンドよりも強力に接着できるが、ボンド同様にアクリルやプラスチック同士を接着して組み立てるのには向いていない。見た目が汚くなりやすい。

壁や棚に貼り付けるには使えるかも…?

 

〇両面テープ

強力なタイプを使用すれば、壁や物に貼り付けることが出来る。貼った後に剥がしやすい。

テープ自体に厚みがあるので、アクリル同士の組み立てには使えない。

 

〇アクリル・プラスチック用接着剤

アクリル板、プラスチック版同士を接着するのに一番適している。見た目がきれい。

壁に貼り付けたり、物に貼り付けることはできない。

 

アクリルやプラスチックを接着するにはコレ!

 

✅アクリル板やプラスチック版を、壁に固定したり、棚や木材などに固定する場合は、アクリル用の両面テープがおすすめ!

 

✅アクリル板やプラスチック版同士を接着し、組み立てる場合は、アクリル・プラスチック用接着剤を使用するのがおすすめ!

 

用途に応じて、ベストなアイテムを使うようにしましょう。

では、これからアクリル板やプラスチック板をうまく接着するコツを紹介していきます。

 

両面テープでうまく接着するコツ

 

両面テープは比較的簡単に接着することができます。

しかし、アクリルやプラスチックの接着に適したものでなければ、奇麗に接着することは難しいでしょう。貼れたとしても、すぐに剥がれ落ちる可能性があります。

 

両面テープで接着するときのワンポイント

 

両面テープで接着する場合は、接着面の汚れ、油分を十分拭き取るようにしましょう。油分が付着していると、はがれやすくなります。

家庭用洗剤やパーツクリーナーなどで、拭き取ると奇麗になります。

 

接着剤でうまく接着するコツ

 

接着剤を使用する場合は、アクリル専用と硬質塩ビ専用の2種類接着剤がありますので、間違えて購入しないように気を付けて下さい。接着剤の成分が異なりますので、間違ったものを使用すると接着できません。

 

アクリサンデー(株)から発売されている接着剤は、「アクリル樹脂用」と「硬質塩ビ用」の2種類です。接着する材質に合ったものを用意しましょう。

 

 

接着剤で接着するときのワンポイント

 

アクリルなどの専用接着剤は、ボンドやアロンアルフアとは異なり、アクリルなどの素材を溶かして接着させます。ですので、接着部分に大きなスキマがあると、接着剤が漏れてきたり、接着ができないことがあります。

 

✅板の断面をやすりなどで十分に整えてから接着するとうまくいきます。

 

 

接着剤を流し込む際は、セロハンテープで板同士をしっかりと固定させます。板厚が薄いほど、接着が難しくなりますので、初心者の方は厚めの板(3mm以上)であればうまくいくと思います。

 

 

まとめ

 

アクリル板やプラスチック板をうまく接着するコツを紹介してきました。

アクリル板などを接着する時に、用意しておきたいアイテムは以下の2種類です。

 

・壁や物に貼り付ける⇒両面テープ

・アクリル同士を接着する⇒接着剤

 

用途に応じて適切なものを用意してあげましょう。また、汚れや油分が付着していると接着がうまくいかないことがありますので、接着面をきれいにしてから作業しましょう。

 

 

 

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